フジセイコー
フジセイコー 株式会社  
業種/ 【メーカー】(シリコン・石英ガラス等、硬質脆性素材の切断・研削・ラップ・ポリッシュの請負加工)
掲載開始日 : 2024/02/01  
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  本社外観   磯部工場  

会社データ採用データ
about us

当社は、半導体に欠かせないシリコン、石英ガラスといった『硬質脆性素材』を加工する企業として1981年に設立し、以来40年にわたり成長を続けて参りました。この原動力は、『切る・削る・磨く』を極限まで追求した技術力と、一貫した加工を可能にした設備力に他なりません。

当社を取り巻く半導体の市場環境は、成長が著しく、パソコン・スマートフォンといったコンピューター製品だけでなく、自動車・医療機器・家電製品にいたるまで、ありとあらゆるモノの中に半導体部品が使用される時代となりました。また、今後は、5GやAI・IOT・自動運転などの幅広いデバイス市場の拡大により、半導体全体の需要が拡大していくことが予想されております。

当社は、お客様からの更なるニーズにお応えするため、これまで培ってきた技術力を前面に打ち出し、モノづくりの提案型企業として、『お客様に必要とされる企業』を目指し、産業の発展に貢献して参ります。

今後とも皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


代表取締役社長 渡辺竜太

 
事業内容 【硬質・脆性素材の加工】
シリコン・石英ガラス等、硬質脆性素材の切断・研削・ラップ・ポリッシュの請負加工


当社は半導体製造装置に使用される部品の加工が約70%を占め、他に医療機器部品や光学関係の部品をお客様より預かり、加工を行っている会社となっています。
加工素材といたしましてはシリコン・石英・ガラス・セラミックス等幅広い素材を取り扱い、素材にあった多種多様な加工機を用いてお客様のニーズにあった加工を行っています。又、次世代の素材を取り扱うことが多く、未来に向けて一歩一歩進んでいます。
設立 1981年11月30日
資本金 9,000万円
売上高 18億円  (2023年5月期実績)
従業員数 94名  ※2023年12月現在
代表者 代表取締役社長 渡辺 竜太
本社所在地 〒379-0135
群馬県安中市郷原939-1 [地図]
事業所 【本社工場】群馬県安中市郷原939-1
【磯部工場】群馬県安中市西上磯部771-1
沿革
昭和56年 ・資本金350万円にて、群馬県安中市東上磯部に、(株)フジ精工製作所を設立
昭和58年 ・精密マルチブレードマシンを開発、設備
・国内・海外へ向けて販売開始
昭和62年 ・資本金1,000万円に増資
同年 ・資本金2,000万円に増資
昭和63年 ・安中市西上磯部に磯部工場を新築
・本社工場を改築
・資本金3,000万円に増資
平成04年 ・本社工場を増築
・フジセイコー(株)に社名変更
・精密マルチブレードマシンFシリーズを開発、設備
平成08年 ・磯部工場に第二工場を増築
平成10年 ・マシニングセンタを導入
平成11年 ・資本金9,000万円に増資
・群馬県の「リーディング企業支援事業」に承認される
平成12年 ・業務拡張のため、安中市郷原(安中市工業団地内)に本社工場を新築
・本社業務を移転(旧本社工場は閉鎖)
・群馬県の「中小企業経営革新支援法」企業に承認される
・大型ポリッシングマシン(シリコン対応機)を開発、設備
・マルチワイヤソーを導入
平成13年 ・大型ポリッシングマシン(石英対応機)を開発、設備
平成16年 ・超大型ポリッシングマシン(定盤径Φ2000)を開発、設備
・薬液処理設備を導入(酸・アルカリによるエッチング、洗浄に対応)
平成18年 ・エコアクション21 認証取得
平成19年 ・マルチワイヤソー増設のため、磯部工場を増改築
平成20年 ・ISO9001 認証取得
令和元年 ・大澤 隆   代表取締役社長に就任
令和3年 ・渡辺 竜太 代表取締役社長に就任

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連絡先
〒379-0135 群馬県安中市郷原939-1 [地図]
総務課/採用担当 種田・松井
TEL 027-385-3641 
E-mail : saiyo@fj-seiko.co.jp
会社データ

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