カントウセイキカブシキガイシャ
関東精機 株式会社  
業種/ 【メーカー】(工作機械、半導体製造装置向け液温自動調整機およびロボットハンドリングシステムの開発、製造、販売)
掲載開始日 : 2018/02/01  
就活応援団イベント   群馬県合同会社説明会III
  学生の皆さんへの掲示板
  ブランドを支えるブランドでありたい
We stand behind the brand.

優れた部品や製品を生み出す世界中の「ものづくりの現場」と、その現場を陰で支える「マザーマシン」のメーカーこそが私たちのお客様であり、いずれのお客様もそれぞれの分野で、極めて高いブランド力を持っています。
世界で高いシェアを誇る「オイルマチック」など、熱変位抑制に対応するユニークな液温制御技術の研究・開発を中心に、国の内外で、工作機械や半導体製造装置などの「生産財」のパフォーマンス向上と、生産現場の自動化・省人化といったテーマに取り組んでいます。
「ブランド」を支える私たちもまた、お客様と共に歩む「ブランド」でありたい。日々の仕事に誇りを持ちつつ、お客様の「ブランドを支える」製品を創り出し、サービスを提供することが、私たちの使命であり、また経営の基本方針です。
 
 
 
  国際見本市に積極的に出展。ものづくりの原点となる「工作機械」や「半導体製造装置」のハイパフォーマンス化を支える「OILMATIC」は、世界のトップブランドとして認知されています。   地球温暖化の抑制に寄与する「ノンフロン」タイプのオイルマチックなど、環境に配慮したユニークな開発にも積極的に取り組んでいます。  

???f?[?^??p?f?[?^?l??}?? name=PHOTO?M???????[
about us

日頃皆さまがお使いになっているスマートフォンや携帯型音楽プレーヤー、F1マシンを含む自動車、超大型航空機の部品など、ありとあらゆる工業製品は、「工作機械」や「半導体製造装置」といった産業機械から生み出されています。
1965年、業界に先駆けて自社開発した「オイルマチック」(液温自動調整機)は、これらの産業機械の「高精度化」と「高速化」を支える独創的な装置として評価され、高精度工作機械の領域においては世界でトップシェアの地位を維持し、さらに拡大を続けています。
またこれらの付加価値を生む「生産の現場」において、人手に頼る「箱詰め作業」や「運搬作業」を、産業用ロボットと組み合わせることで無人化、省人化を図ることをテーマにした「ピックマチック」(搬送装置・システム)も、現場の「FA(Factory Automation)化」の推進に寄与するものとして、高く評価されております。

世界に広がる「ものづくり」の現場。
この現場から生み出される各種の工業製品の「ブランド」を、関東精機はこういった自社製品の「ブランド」で支えたい。「ブランドを支えるブランドでありたい」のミッションのもとで、文系・理系の区別によることなく、この思いにご賛同いただける、「グローカル(地元を愛し、かつグローバルに活躍できる)」な視点を持つ優秀な学生の皆さまからのご応募を心からお待ちしております。

 
事業内容 【冷機事業部】
「オイルマチック」(工作機械向け油温自動調整機)
「ピュアマチック」(半導体製造装置、その他産業用機器向け液温自動調整機)
「モールドマチック」(金型温度自動調整機)
「アイスマチック」(超低温自動温度調整機)
その他高精度液温制御装置の開発、設計、製造、販売

【工機事業部】
「ピックマチック」(自動搬送装置)
産業用ロボット、自動組立機、専用機の開発、設計、製造、販売
システムインテグレート業務
設立 1961年
資本金 9,350万円
売上高 39億8000万円  (2016年4月期実績)
従業員数 169名  ※2018年2月現在
代表者 代表取締役社長 籖傾篁
本社所在地 〒371-0854
群馬県前橋市大渡町2-1-10  [地図]
本社所在地2 〒371-0836
群馬県前橋市江田町456  [地図]
事業所 本社工場
江田工場
主な取引先(順不同) 【工作機械メーカー】
牧野フライス製作所、ヤマザキマザック、オークマ、DMG森精機、安田工業、松浦機械製作所、キタムラ機械、三菱重工工作機械、東芝機械、ミクロン精密、三井精機工業、ナガセインテグレックス、コマツNTC、碌々産業、ソディック、太陽工機、シギヤ精機、ホーコス、アイダエンジニアリング、ファナック、新日本工機、大鳥機工、エンシュウ、アマダマシンツール、日本電産シンポ、ツガミ、倉敷機械、三井ハイテック、西部電機、中村留精密工業、和井田製作所、トーヨーエイテック、岡本工作機械、他国内外の工作機械メーカー

【半導体製造装置メーカー/医療機器メーカーなど】
ディスコ、東京精密、ニコン、キヤノン、日立、リガク、その他国内外の各種産業機器メーカーなど

【エンドユーザー】
トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、ホンダエンジニアリング、スバル、マツダ、スズキ自動車、コマツ、IHI、東芝、デンソー、ジャトコ、コニカミノルタ、オリンパス、その他国内外の精密部品加工メーカー、金型メーカー、航空機関連メーカーなど

【大学・研究機関】
長岡技術科学大学、神奈川大学、群馬大学、理化学研究所、日本赤十字病院など
受賞歴など 【2016年】
経済産業省・中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出
群馬県中小企業モデル工場指定
みどり市産業振興優良企業表彰受賞

【2017年】
前橋市産業振興・社会貢献優良企業表彰受賞
ISO認証 【2016年】
ISO 9001:2015(QMS)
ISO 14001:2015(EMS)
更新認証(全社)
所属団体 日本工作機器工業会 会員
沿革
1961年5月 資本金500万円にて、創業者 籖群点気群馬県前橋市江田町(現在の「江田工場」)に、関東精機株式会社を設立。
自動車専用の「ステアリングギアケース」の生産を開始。
1964年8月 「ステアリングギアケース」の受注増加に対応し、工場を増築。この頃、工作機械の熱変位に関する社内実験で、油温の変化が工作機械に与える影響の分析を終え、この成果を元に「油温自動調整機」を開発、試作機を製作。
1965年4月 「油温自動調整機」の商品名を「オイルマチック」と命名。OCH型として生産・販売を開始。
1970年4月 オイルマチックの受注が増加したため、新たに群馬県前橋市大友町(現大渡町)に「大友工場」(現本社工場)を建設。オイルマチックおよび冷熱機器の専門工場として稼動を開始。
1976年 オイルマチックに関する特許 4件が認可される。
工機部門を独立させ、工作機械の増設および技術者の増員を行う。これにより、専用機、自動組立機、精密治具などの受注増に対する体制が整う。
1981年11月 本社を「大友工場」に移し、オイルマチック生産増強のために冷機工場を増設、「本社工場」となる。
また旧冷機工場に、「工機工場」を移転。各部門の生産体制が飛躍的に増強される。
1982年5月 金型自動温度調整機「モールドマチック」シリーズを開発、販売開始。
1982年10月 冷機部門にて、将来進展が予想される「工作機械の高精度化」に備え、高精度油温制御装置を開発。
工機部門にて、「ピック&プレイス」、「直交座標系ロボット」、「NC制御箱詰装置」等の新製品を開発。
「ピックマチック」オートハンドリングシステムとして、産業用ロボットの分野に進出。
1983年4月 資本金8500万円に増資。東京中小企業投資育成株式会社の資本参加を得る。
群馬県の「中小企業合理化モデル工場」に指定される。
1986年7月 商品開発室を設置。
1986年10月 FAシステムモジュール「トレーチェンジャー」シリーズが完成、販売開始。
1991年5月 江田工場内に、工機新工場を増設。
これにより、冷機事業部・工機事業部の一貫生産体制が整う。
1992年4月 中小企業庁より、中小企業合理化モデル工場の指定を受ける。
1998年 マシニングセンタの主軸高速化・高精度化に対応するため、インバータ制御オイルマチックを業界に先駆け開発、特許を取得。
MRSC(D)シリーズとして、機種展開をスタート。
2000年 業界に先駆け、オイルマチック全機種のフロンガスを新冷媒「R-407C」に移行、フルモデルチェンジ。
2001年10月 工機事業部が群馬県の「1社1技術」の認定を得る。
2004年 ワイドレンジに高精度な液温コントロールを可能とし、かつ環境に配慮した循環型インバータ制御オイルマチック
「Cシリーズ」デビュー。第22回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2004)に出展。
2009年 超精密工作機械向け高精度液温制御装置の開発に成功。室温変動が±0.04℃の環境下において±0.00055℃〈測定時間:36時間)の温度精度達成を確認し論文に発表。
2010年 地球温暖化係数(GWP)を考慮し、冷媒にCo2(二酸化炭素)を使用したノンフロンタイプのオイルマチック「Cnx750」を、日本工作機械見本市「JIMTOF2010」に参考出展。
2011年 一台で複数個所の温度コントロールが可能なオイルマチック「Mシリーズ」、±0.05℃の高精度温度コントロールが可能なオイルマチック「Cμシリーズ」をそれぞれ発売。
超精密度温度制御(長時間制度±0.001℃)および超精密圧力制御(長時間精度±1kPa)の技術において、特許を取得。
2011年 パルスバイパス弁方式のインバータPID制御技術において特許を取得。
2012年 デュアルバイパス弁方式の非インバーターPID制御技術において特許を取得。
2016年 経済産業省・中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出される。
2016年 群馬県中小企業モデル工場の指定を受ける。
2016年 ISO 9001(QMS)およびISO 14001(EMS)の双方において2015年版への移行審査を完了。
企業使命「ブランドを支えるブランドでありたい」を制定し、経営統合マニュアル「Kompass ver1.0」による運用開始。

<スマホ版で見る>
連絡先
〒371-0854 群馬県前橋市大渡町2-1-10  [地図]
経営管理部 総務課/採用担当
TEL 027-251-2121 
E-mail : entry@kantoseiki.co.jp
会社データ

ホームページリンク   ホームページはこちら
リクルート情報はこちら
公式フェイスブックページはこちら

閉じる
就活応援団