カントウセイキカブシキガイシャ
関東精機 株式会社  
業種/ 【メーカー】(工作機械、半導体製造装置向け液温自動調整機およびロボットハンドリングシステムの開発、製造、販売)
掲載開始日 : 2019/02/01  

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工作機械メーカーと グローバルに拡がるエンドユーザーの 課題に応える提案と製品設計

冷機事業部 技術本部長
石川 一仁
1993年入社

お客様の要望に応じたカスタマイズ設計
技術1課というのは、オイルマチックをはじめとした液温自動調整機で、当社の標準製品では対応できない場合のカスタマイズ設計を行う部署です。液温自動調整機を付ける工作機械のメーカーやそのユーザーからの要望や依頼に応じて、どのような機能や仕様が必要なのかを考えて提案し、その設計を行っていきます。ニーズをつかむのは営業ですが、私たちエンジニアもお客様と検討を重ね、製造部署とのすり合わせを行い1つの製品をつくり上げます。お客様の希望通りに製品が完成しその役割を果たすと、達成感を感じることができます。

目的と働きを考えることが大事
オイルマチックの技術は50年以上にわたる長い歴史を積み重ねた結果、効果的な熱変位抑制のためのノウハウを相当なボリュームで蓄積してきました。そのために、若いエンジニアは、そもそもの目的や働きを深く考えることなく設計してしまうことがあります。しかしそれでは、お客様に認めてもらえる付加価値の高い提案はできません。そこで若手には、できるだけお客様を訪問し、工作機械などの産業機械を直接目の前にして、課題や悩みを聞く機会を増やしたいと思っています。加工の現場で、なぜ、どのようなオイルマチックが求められるのかを知り、それに応えるのが私たちの仕事です。

世界的メーカーの現場の課題に応える
当社は小規模な企業ですが、作っているのはマザーマシン(工作機械)の重要な一要素です。そのユーザーには、誰でも知っている世界的なメーカーが多く並び、私たち設計エンジニアもその生産現場でダイレクトにお客様と話し合うことができます。そこで技術課題に応えていくことは、技術者冥利に尽きる醍醐味だと思っています。現在、私の課は若いメンバーがそろい、40代は私だけ、あとは全員20代と30代です。メンバーには、やる気と向上心はもちろんですが、何にでも好奇心を持って取り組んでほしいと思っています。

工機事業部 工機技術グループ
武政 俊也
会社データ

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