グンマギンコウ
株式会社 群馬銀行 《東証一部上場》  
業種/ 【金融】(地方銀行)
掲載開始日 : 2016/03/01  
 
 
 
  「価値提案銀行への進化」を掲げる群馬銀行。常にお客さまの立場にたって、お客さまの課題に真に向き合い、一つひとつの解決策を提案していく銀行を目指していきます。   群馬銀行ではロビースペースの見直しや大型ディスプレイの設置などを行い、店舗のイメージアップとお客さまのニーズに対応したレイアウトを心掛けています。  

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about us

○お客さまへ価値ある提案をしていく、地域のリーディングバンクをめざして

群馬銀行は群馬・埼玉・栃木など北関東エリアを中心に営業拠点を置き、さまざまな社会・経済の変遷のなかで地域社会・経済のニーズに応えた多様な金融サービスを提供し続けています。
依然と続く厳しい経済環境のなか、群馬銀行では引き続き積極的な質の高い金融サービスの提案・提供を通じて地域経済の活性化に努めていきたいと考えています。

また、群馬銀行では2013年4月から2016年3月までの3か年の中期経営計画「V-プラン〜価値提案銀行への進化〜」に取り組んでいます。この中期経営計画では、これまで取り組んできた「サービスの質の向上」を継承しつつ、基本コンセプトを「価値ある提案」へ進化させることで、「お客さまへ価値ある提案をしていく、地域のリーディングバンク」の実現をめざします。

○長期的視点に立った人材開発

中期経営計画「V-プラン〜価値提案銀行への進化〜」を遂行していく上で重要になるのが人材です。群馬銀行では、「価値ある提案力の向上に向けた人材の育成」を基本とする長期的視点に立った人材開発に力を入れています。
お客さまのニーズの多様化に対応できる人材を育成するために、「研修」には特に力を入れており、個人の能力を最大限に引き出すための充実した研修を実施し、専門性や得意分野を伸ばせる仕組み作りに取り組んでいます。また、国内、海外への行外研修等の派遣にあたっては、公募制度を採り入れ、誰でもチャンスをつかめる体制をとっています。群馬銀行では経営資源の中心である人材の育成に最大限の力を注ぎ、総合金融サービスに対応できるプロフェッショナル集団を育成しています。

 
事業内容 普通銀行業務

群馬銀行は、預金・融資・為替といった銀行本来の業務以外にも、地域金融機関として様々なミッションを遂行しています。
具体的な例を挙げますと、
・医療・介護・食品・農業・環境など有望分野の発掘・育成
・医療産業の振興に資するものづくり企業の支援を図ることを目的とした「ぐんま医工連携活性化ファンド」の設立
・群馬県産業支援機構、産学官連携の活用による、将来性ある企業の発掘・育成
・会員制組織「ぐんぎん経営倶楽部」による情報提供と「ぐんぎん経営塾」による次世代経営者の育成支援
・「ぐんぎんビジネスサポート大賞」を開催、新商品・新サービス開発を募集、表彰し事業化を支援
・経済産業省が中小企業・小規模事業者の活性化施策として予算配分している補助金の活用セミナーを開催
一例ではありますが、このようなコンサルティング機能の発揮により地域経済の発展に貢献しています。

また、地域社会の発展に向けた取り組みも積極的に行っています。2014年6月21日、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産登録が正式に決定しましたが、群馬銀行では、2014年6月23日より「富岡製糸場と絹産業遺産群」の保護活動支援を目的とした投資信託商品の取り扱いを開始しました。このファンドから収受した運用管理費用(信託報酬)の一部は「富岡製糸場と絹産業遺産群」保護のため寄付されます。ほかにも、群馬県の森林整備事業への協賛(「ぐんぎんの森」と命名された赤城山麓の保全活動に役職員が参加しています)や、地域に密着した芸術活動を展開する群馬交響楽団の定期演奏会への協賛、「群馬銀行環境財団」による子どもたちを対象にした「エコ・キッズ・キャンプ」や「環境探検隊」の実施など、その取り組みは多岐に渡っています。

そして、群馬銀行は、群馬県をはじめとした多くの地方自治体の指定金融機関でもあります。税金など各種公金の取り扱い業務はもちろん、各地方自治体が発行する地方債の引受を通じて、学校・病院など公共施設の整備にも寄与しています。
設立 1932年9月
資本金 486億5,200万円(2015年3月)
総資産 7兆5,211億円(2015年3月) 
従業員数 3,264名  ※2015年3月現在
代表者 取締役頭取 齋藤一雄
本社所在地 〒371-8611
群馬県前橋市元総社町194  [地図]
事業所 拠点数
■国内
151店舗(群馬105、埼玉23、栃木10、東京7、神奈川3、千葉1、長野1、大阪1)(2015年12月)
■海外
1店舗(ニューヨーク)、1駐在員事務所(上海)、1現地法人(香港)(2015年12月)
格付 格付投資情報センター 「A+」
日本格付研究所 「AA」
ムーディーズ 「A2」
S&P 「A-」
      (2015年12月)
自己資本比率 国際統一基準(2015年3月速報値)
13.45%(連結)
13.04%(単体)
業績 決算期       預金高  経常利益
──────────────────
2000年3月     47,528    203
2001年3月     49,250    190
2002年3月     49,979   -349
2003年3月     50,389    68
2004年3月     51,059    158
2005年3月     51,480    90
2006年3月     51,689    335
2007年3月     52,454    419
2008年3月     52,639    349
2009年3月     52,656    134
2010年3月     53,424    286
2011年3月     55,183    308
2012年3月     56,449    284
2013年3月     58,228    302
2014年3月     59,852    317
2015年3月     61,187    342
         (単位:億円)
グループ会社 群馬中央興業(株)、群馬財務(香港)有限公司、ぐんぎんリース(株)、(株)群銀カード
群馬信用保証(株)、ぐんぎんシステムサービス(株)
沿革
1932年 群馬大同銀行として設立
1955年 群馬銀行に改称
1969年 東証に株式上場
1985年 ニューヨーク駐在員事務所開設(1988年支店昇格)
1991年 香港に現地法人設立
1992年 新電算センター完成 新企業理念の制定、新シンボルマークの制定
1994年 信託業務の取扱開始
1995年 財団法人群馬銀行環境財団設立
1998年 投資信託の窓口販売業務開始
1999年 IR説明会(第1回)開催
2000年 「インターネットバンキング」サービス開始
「コンビニATM」サービス開始
2001年 確定拠出年金「企業型」の取扱開始
2002年 個人年金保険の窓口販売開始
2004年 前橋・高崎ローンステーション開設
2005年 証券仲介業務取扱開始
2006年 生体認証付ICカード取扱開始
2007年 クールビズの実施
2008年 コンビニATM利用手数料の無料化
2009年 「群馬銀行環境方針」策定・公表
「リバースモーゲージ」の取扱開始
2010年 メンター制度導入
2011年 上海駐在員事務所開設
2012年 「オンラインアプライ」サービス開始
2013年 中期経営計画「V-プラン〜価値提案銀行への進化〜」スタート

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〒371-8611 群馬県前橋市元総社町194  [地図]
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TEL 027-254-7068 
E-mail : gbrecruit@gunmabank.co.jp
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